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真新しいランドセルに黄色いカバーをつけ、
お兄ちゃんお姉ちゃんたちの背中を追いかける新一年生たち。
サマーキャンプで、早朝にもかかわらず、
目を輝かせてカブトムシを探す男の子たち。
ママの手を離れ、よちよち歩いてはしゃがみこみ、
落ちたドングリを拾って歩く幼い子どもたち。
親子クッキング教室で、歓声を上げながら、
クリスマスケーキのデコレーションに取り組む女の子たち。
これらは、子どもたちの微笑ましい日常の光景の一幕です。
輝く瞳、大きな歓声、子どもたちにとってのかけがえのない時間。
私たち大人にとっても大切な思い出であり、守り続けたい時間ではないでしょうか。
子供たちにとって家の外に大きく拡がるフィールド。それと同じくらい大切にしたい子供部屋。
デザイン性、機能性、安全性、室内環境。どれをとっても子供たちの成長にとって欠かすことのできないものであり、
それらのインテリアを選ぶにあたり、Angel’s Shareは常に謙虚でありたいと考えています。
ヨーロッパは、子供たちを取り巻く育児環境が、常に先進的ではないでしょうか。
ベビーカーを押してトラムに乗りこむ母親たち、防寒着姿で野外スケートを楽しむ父親と子供たち、
子供たちの通学をサポートして歩く地域の大人たち。
Angel’s Shareでは、ヨーロッパのこのような大人の皆さまから支持を受け、
子供たちからも愛され続けている子ども部屋向けのインテリアアイテムを、皆さんに紹介をしてまいります。
そして、世界中の子供たちのことを真剣に考え、子供たちが大きな夢を育むことのできる環境を創っていく
お手伝いをさせていただきたいと考えます。
楽しい思い出が、子供たちの心にいつまでも残るように、そして、子供たちの未来を明るく、バトンタッチできることを願って。
Angel’s Share

Angel’s Share。
この言葉はもともと、スコットランド地方でウイスキーを造る職人さんたちが、
永い時を経て、樽の中で熟成していくお酒が少しずつ減っていく現象を、
「天使の分けまえ」と呼んだことに始まります。
子ども向けインテリアショップのネーミングとしてはちょっとどうかなと思いましたが、
このことばの響き、Angel(子ども)へのプレゼント、それと、将来ひとつのものを
おおぜいの子どもたちで分かち合って(シェアリングして)いきたい。
そういった思いを込めて付けました。
そして、ヘラジカ(エルク) のマーク。
「森の王」と呼ばれ、大きなヘラのような平たい角を持ち、悠然と北欧の森をゆくヘラジカ。
その雄姿を、Angel’s Shareは、自然を大切にしたい想いとして掲げました。
横浜は、2009年に開港150周年を迎えました。
開港当時の横浜は、外国人居留地区の一つでもあった山手を中心に、イギリスやフランス、
その他大勢の異国の人々が居住し、西洋の文化を伝播したことは皆さんも知るところだと思います。
多くの西洋文化を受けとめ、各地へ発信してきた国際都市・横浜。
Angel’s Shareは、この横浜で誕生し、新たな150年に向けて共に歩んでいきたいと思います。


